Shade12までの各種スクリプトです。
特に明記のないものはMac/Windowsのどちらでも動作します。
ダウンロード後、解凍してから「scripts」フォルダに入れてお使いください。
■当サイトのスクリプトの著作権は、すべて私「でった☆」にあります。無断転載・配布はこれを禁じます
  • 形状作成
  • 形状移動・編集
  • ポリゴンメッシュ
  • アンカー・ハンドル
  • スキン
  • ブラウザ
  • 座標変換・ロクロ
  • 無限遠光源
  • 表面材質
  • カメラ
  • 光源
  • レンダリング
  • 環境色設定
  • その他
  • widget
  • 新作
    形状をリング状に変形
    D_Roll_SHapes_Up.pyc 12/05/20 11/12 Document
    5$のシェアウェアです。購入はGumroalより行えます。
    形状作成
    2つの線形状の交点でつなげる
    D_Create_HaHeLine.pyc 07/07/19 8.5.2/9.1-12 Document
    LT_Snap_HaHe.tclに機能追加したpython版。
    2つの線形状の、それぞれ始点と次のポイントで交点を求め、始点を交点位置に移動します。
    1つの線形状の、戸鳴り合ったつのポイントの交点を求め、鋭角にします。
    同梱のD_Create_HaHeLine_tclverは、tclと同機能。新規線形状を作成し、鋭角機能はありません。
    掃引(長方形/多角形/選択線形状)
    D_Sweep_LineObject.pyc 07/07/18 8.5.2/9.1-12 Download
    線形状に長方形/多角形/選択線形状を掃引します。
    線形状を1つ選択して実行すると、長方形/多角形の数値を入力するダイアログが表示されます。
    角の丸めも指定できます。
    線形状を2つ選択して実行すると、最初に選択した線形状を「記憶」して、2番目に選択した線形状を「掃引」します。
    2つ目の線形状は、自動的に1つ目の線形状の始点に直交する形にして掃引します。傾きや位置を気にする必要はありません。
    1つ目の線形状に、2つ目の線形状の「始点/中心/終点/選択ポイント」のどこを基準にあわせるか設定できます。
    2つ目の線形状が、ハンドルを持たない2点だけの直線の場合、直交させる向きを「そのまま/左/上/右/下」から選択できます。
    長方形/長方形掃引体作成
    D_Create_Rectangle.pyc 07/06/30 8.5/9.1-12 Download
    カーソル位置に長方形、長方形の掃引体を作成します。
    上面図/正面図/側面図、から作成図面指定
    縦/横/掃引の数値指定(掃引=0.0で掃引なし)
    カーソル位置から、右上/右下/左上/左下/中央、を指定
    Shade8.5用=D_Create_Rectangle8.pyc/Shade9.1用=D_Create_Rectangle9.pycをパック
    D_Create_Rectangle.tclに機能追加した移植版
    線形状作成
    D_Create_Offset_Line_v3.pyc 07/03/18 Shade7-12 Document
    線形状のオフセットラインを作成します
    線形状の法線方向へ押し出したラインを作成します
    線形状作成
    D_Join_Line.pyc 06/12/21 Shade7-12 Document
    複数の線形状を選択順に1つに連結した、線形状を作成します。
    06/12/21 windowsでの動作ミスを修正しました。
    回転体作成
    D_Create_Revolve.pyc 06/12/15 Shade7-12 Document
    カーソル位置や始点、選択点などを基準に回転体を作成します。
    線形状作成
    D_Disk2Line.pyc 05/01/14 Shade7,10-12 Document
    円の情報をもとに、円、だ円、円弧、扇形それぞれを線形状として作成します。
    線形状作成
    D_DrawLine_Spider.tcl 01/12/10 R4以降 Document
    選択形状のポイントや中心、選択形状同士の交点や中心、カーソル位置などを基準にしてXYZ座標を数値入力し、線形状を作成します。
    開発協力:おやつ氏
    ポイント保存&線形状作成
    D_PointsBank.tcl 01/08/27 R4以降 Document
    選択されているポイントを1つずつメモリ上に追加保存
    メモリ上に保存したポイントから新規線形状を作成
    線形状作成
    D_MagicalKnife.tcl 01/08/28 R4以降 Document
    2つの線形状の端と端をつないだ線形状を作成。(2つの線形状を1つに)
    1つの線形状の選択したアンカーポイントを基準に分割した線形状を作成。(1つの線形状を複数に)
    線形状のポイントを減らす
    D_Point_Decrease.tcl 01/07/19 R4以降 Document
    マジカルスケッチで作成した線形状のように、アンカーポイントの多い線形状の不要なポイントを削除します。
    ※接線ハンドルのある線形状には対応していません。
    ハンドルのある線形状に対してスクリプトを実行すると、ハンドルの無い線形状が作成されます。
    ポリゴンメッシュの線作成
    D_Convert_Line2Polygon.tcl 01/07/19 R4以降 Download
    選択した線形状からポリゴンの線を作成します。
    線形状のアンカーポイントを元に新しくポリゴンで線を書きます。
    開いた線形状の場合は開いた線を、閉じた線形状の場合は閉じた線になります。
    2次元多角形作成
    D_CreatePolygon.tcl 00/10/11 R4以降 Download
    選択面に多角形を作成します。
    第一半径と第二半径を指定で☆型も書けます。
    原点を中心に作成した後、カーソル位置に移動しているので、undoで原点配置にもできます
    長方形を作成
    D_CreateRectangle.tcl 00/10/08 R4以降 Download
    カーソル位置から、長方形を作成します。タテとヨコの数値を入力し、正面、側面、上面を選択します。
    線形状に対してCAD的な加工をする12個のtclのセット
    Line_Tools --/--/-- R4以降 Document
    線形状をトリミングしたり、オフセットラインを書いたり、交差点から分割するTclのセットです。
    回転ジョイントを作成
    D_CreateRotateJoint.tcl 00/10/16 R4以降 Download
    線形状の選択された、2つのアンカーポイントを軸にした回転ジョイントを作成します。

    形状移動・編集
    形状をリング状に丸める
    D_Roll_Up_Objects2.py 12/02/23 Shade11-12 Gumroad
    形状をリング状に角度指定して丸めます。$2のシェアウェアです。
    詳しい解説はリンク先のビデオをご覧ください。
    作業平面に並行に4方向に移動・複製する
    D_Trans_Set 11/04/13 Shade10-12 Document
    選択している形状や頂点などを、作業平面に対して並行に4方向に移動させます。
    4つのpythonスクリプトと1つのwidgetで構成されています。
    ボールジョイントのサイズを変更する
    D_SetBallJointSize.py 11/02/08 Shade10-12 Download
    ボールジョイントのサイズを変更します。
    複数選択可、子階層を含めることもできます。
    ボールジョイント、またはボールジョイントを含むパートを選択して実行します。
    2つのポイントをスナップする
    D_Snap_Pair.pyc 08/10/28 Shade10-12 Document
    2つのポイントを選択し、カーソル位置に近いポイントを片方のポイントへスナップします。
    Shadeの「取り消し」で実行前に戻せます。
    Shadeの「repeat」で移動を繰り返せます。
    上記を組み合わせて、形状単位でのスナップが可能です。
    カーソル位置に揃える
    D_Pless.py 06/12/19 Shade7-9 Download
    カーソル位置へ0倍縮小します。
    create->数値入力で、xyzそれぞれに0を指定するのと同じです。
    xyzを個別に選択できます。
    揃えたいポイントを最後にクリックして実行すると、そのポイント位置に揃える事ができます。
    Shadeの基本機能ですから、アンドゥが可能です。
    線形状の分割
    D_Separate_Line.pyc 06/12/19 Shade7-12 Download
    線形状の分割を行います。
    線形状を選択されたコントロールポイントを基準に分割します。コントロールポイントは複数選択可能です。
    複数の線形状をそれぞれの複数のコントロールポイントでまとめて分割できます。
    自由曲面の分割
    D_Separate_SurfacePart.pyc 06/12/19 Shade7-12 Download
    自由曲面の分割を行います。
    自由曲面内の選択された線形状を基準に分割します。線形状は複数指定可能です。
    複数の自由曲面をそれぞれの複数の線形状でまとめて分割できます。
    線形状の開閉
    D_Open_Close.py 06/12/15 Shade7-9 Download
    線形状の開閉を行います。複数選択された線形状もまとめて開閉します。
    パート内の線形状もまとめて開閉します。
    形状を指定ポイントにフィット&仮想グリッドにフィット
    D_Object_Fitter.tcl 01/12/05 R5-6 Document
    複数の形状を指定ポイントにフィット(揃える)させます。
    複数の形状の複数の選択ポイントもフィットできます(線形状、ポリゴンメッシュ)
    仮想グリッド(ダイアログで数値指定)に複数の形状の全ポイントをフィットさせます。
    複数の形状の複数の選択ポイントだけフィットさせることもできます(線形状、ポリゴンメッシュ)
    形状吊り上げ
    D_Catch_Object_b.tcl(pyc) 07/01/05 R4-12 Document
    パート内の形状を上からまとめて吊り上げたように回転させます。
    とりあえずテスト版
    2007/01/05 shade8/9対応版pycをリリース。
    重心をカーソルにした場合に、選択形状も配置処理を行うか、選択できるようにしました
    拡張版トランスフォーメーション
    D_transformation.tcl 00/10/17 R4-6 Document
    ツール>特別>トランスフォーメーションを拡張したもの。
    Shadeのトランスフォーメーションが、あとから基準位置をクリックで指定するのに対し、こちらは現在のカーソル位置を基準にトランスフォーメーションします。
    簡易マスターオブジェクト
    D_EasyMasterObject.tcl --/--/-- R4-6 Document
    元形状の変更を、それをコピー配置した形状に適用します。
    ジョイントの名前に/rndJoint/が含まれていれば、値をランダムで変化させます(太洋さんのアイデア)
    簡易マスターオブジェクトの/rndJoint/用ユーティリティ
    D_RndJoint_uty.tcl --/--/-- R4-6 Document
    選択パート内の各種ジョイントにEasyMasterObject.tclで使用する/rndJoint/名を付加します。
    既にパート名に/rndJoint/が含まれている場合、その部分だけ削除することもできます。
    付加するジョイントの種類を選択できます。
    パート内を何階層下まで適用するかを指定できます。「0」で全階層。「1」で選択パートのみ等
    複数パートを選択できます。
    ndJoint使用例

    ポリゴンメッシュ
    ポリゴンメッシュのスキン情報と位置を記憶適用。
    D_Vertex_Skin_Mem_App 12/01/05 Shade12 Document
    複数選択したポリゴンメッシュの頂点のスキン情報と位置情報を、選択順で記憶し、別のポリゴンメッシュの選択頂点に選択順に適用します。
    スキン情報のみの適用も出来ます。また、1つだけ頂点を記憶して、複数の頂点に同じスキン情報を適用することもできます。
    ポリゴンメッシュの頂点をマージします。
    D_Marge_Vertex.pyc ver1.0 08/12/20 Shade10.0.3 Download
    ダイアログで設定した重複ポイントとみなす2つのポイントの距離(初期値0.1mm)でポリゴンメッシュの頂点を整理してマージします。
    Shade10.0.3において重複判定がタイトになっており、拙作のD_Create_Offset_Edge.pyc実行後に本来1つにマージされているべきポイントがマージされません。
    そのため、角を丸めたあとに側面をまるめようとしても正常に動作しなくなっています。
    本ツールを実行すると重複ポイントが1つにまとまり作業を続行することができるようになります。(1回ごとに使う必要がありますが)
    また、距離を指定できますので、100mmなど大きな数値を指定すると簡易ポリゴンリダクションとしても使えます。あくまで簡易です。
    ポリゴンメッシュの選択稜線に丸めや切り落としなどの加工を加えます
    D_Create_Offset_Edge.pyc ver1.0 07/07/13 Shade9.1-12 Document
    稜線の両側に平行な稜線を追加します。(左右、左、右のいずれかを選択できます)
    稜線に「角の切り落とし」を行います。(一体化、または切り出しを選択できます)
    稜線に「角の丸め」を行います。(一体化、または切り出しを選択できます)
    稜線に平行な線からなる自由曲面を作成します。(登録後のみ)
    2012/01フリーウェアに移行しました。「d9xynpe3qfh6」を入力してお使いください。 ※Shade10.0.3においてのみ正常動作しなくなっています。補助ツールD_Marge_Vertexを用意しましたのであわせてご利用ください。
    ポリゴンの面を揃える
    D_Adjust_Polygon_Face.py 06/12/17 Shade8.5-9 Download
    ポリゴンの面を揃えます。Shade9では標準機能で同じものがあります。
    複数選択に対応しています。
    ポリゴンの稜線追加・削除
    D_Poly_Edge_AR.pyc 05/08/26 Shade6-9 Download
    ポリゴンの2点を選択し、実行します。
    稜線が無い場合:2点をつなぐ稜線と面を作成します。
    稜線がある場合:2点間の稜線と面を削除します。
    サンプルムービー

    アンカー・ハンドル
    線形状の重なった同一ポイントの削除。
    D_Remove_Duplicate_Control_Points.py 11/03/03 Shade10.5- Document
    線形状の重なったコントロールポイントを削除します。
    ダイアログで一致とみなす数値の下桁数を指定します。
    ハンドルの状態を維持し、連結状態を指定できます。
    線形状かパートを選択して実行します。複数の選択に対応しています。
    パートの場合、中の線形状を処理しますが。自由曲面の場合は処理しません。
    重なった同一ポイントの内側のハンドルを削除。
    D_Remove_Redundant_Handle.pyc 06/12/21 Shade7-12 Download
    同一座標にある2つのポイントの内側のハンドルを削除します。
    線形状全体/選択ポイントを選んで実行できます。
    複数選択して実行できます。
    06/12/21 windowsでの動作ミスを修正しました。
    線形状のポイントをステップ指定で選択/非選択に。
    D_Select_By_Step.pyc 05/01/30 Shade7-12 Document
    線形状のポイントをひとつとばしや2つ選択3つあけ。のようにステップ指定で選択/非選択にします。
    「ブラウザ」の同一パート内の形状も同様に選択/非選択にできます。
    「ブラウザ」にあるものと同じです。
    線形状の始点の位置を移動。
    D_Starting_Point_Up(Down).pyc 05/01/29 Shade7-12 Document
    線形状の始点の位置を移動します。同時に複数の形状を処理できます。
    コントロールポイントの選択状態を反転。
    D_Inverse_Active_Points.pyc 05/01/29 Shade7-9 Document
    線形状とポリゴンメッシュのコントロールポイントの選択状態を反転します。同時に複数の形状を処理できます。
    ハンドルの記憶と適用。
    D_Handle_Apply.pyc 05/01/14 Shade7-12 Document
    コントロールポイントをひとつ記憶し、そのハンドルを複数の線形状の複数のポイントにまとめて適用します。
    適用方法はダイアログで設定でき、適用するポイントの位置にあわせて相対的に角度をかえて適用します。
    コントロールポイントの情報を表示。変更。
    D_CP_Info.pyc 05/01/17 Shade7-12 Document
    線形状、ポリゴンメッシュのコントロールポイント、ハンドルの情報を表示します。
    ローカル座標、グローバル座標それぞれにコントロールポイントの座標、ハンドルの座標、角度、長さなどを表示します。
    表示された情報を編集して適用することができます。
    直線的なハンドルを作成
    D_Make_Straight_Handle.tcl 04/12/13 R4以降 Document
    選択したポイントのひとつ前や後ろのポイントから直線的にハンドルを作成します
    2つのポイント位置を同じにする
    D_PointApply.tcl 02/10/06 R5以降 Document
    2つの形状のポイント位置を同じにします。(双方1つずつ)
    ポリゴンメッシュ同士・ポリゴンメッシュと線形状・線形状同士。どの組み合わせでもOKです。
    戻したい形状のみ選択して実行するとアンドウになります。
    すべての選択されたポイントのハンドルをカット
    D_Cuthandle.tcl 00/04/13 R4以降 Download
    選択したポイントの任意のハンドルをカットします。
    選択されたポイントをカーソル位置にそろえる
    D_Set_xyz2.tcl 00/04/14 R4以降 Download
    選択したポイントをカーソル位置に揃えます。揃える方向を「上下・左右・前後」から選択します。
    複数線形状選択可
    パートが混在している場合も、パート内も移動対象にすることができます。

    スキン
    複数の頂点のスキン情報位置情報を選択順で記憶、適用。
    D_Vertex_Skin_App_Mem.zip 12/01/05 Shade12 Document
    スキンの記憶適用を行う複数スクリプトのセットです。
    artist side

    ブラウザ
    新規自由曲面パート作成
    D_Create_Surface_Part.tcl 00/10/29 R4以降 Download
    形状を複数選択して実行すると、新規自由曲面パートを作成し、その中に選択されていた形状の中から線形状だけを移動します。
    パートを1つだけ選択している場合はShadeと同じく新規自由曲面パートだけ作成します。
    ポイント数の違う線形状が含まれていた場合、その違う線形状の名前をポイント数に書き換えて処理を中断します。
    新規パート作成
    D_Create_Part.tcl 01/03/06 R4以降 Download
    形状を複数選択して実行すると、新規パートを作成し、その中に選択されていた形状を移動します。
    パート・自由曲面パート相互変換
    D_PartChanger.tcl --/--/-- R4以降 Download
    自由曲面パートはパートに。パートは自由曲面に変換します。
    パートから自由曲面に変換する場合、ポイント数が同じでないと変換しません。(自動チェックします)
    また、パート内の線形状のみを自由曲面に変換します。表面材質設定も継承します。
    デフォルトは元のパートから線形状を削除しますが、50行目のbCopyを1に設定すればコピーになります。
    変換したいパートを1つ選択して実行してください。
    2つのパート・自由曲面パートを合成
    D_PartMixer.tcl --/--/-- R4以降 Document
    選択した2つのパートの中身を組み合わせて新規パートを作成します。
    自由曲面の組合せもできます。
    パートを選択するか、パート内で範囲指定の組合せができます。
    空パート削除
    D_ClearEmptyPart.tcl --/--/-- R4以降 Download
    ブラウザ内の空パートを削除します。
    空パートを削除した結果、空になるパートも削除します。

    座標変換 ・ロクロ
    形状をロクロ回転で図面にあわせる
    D_Fit_To_Plane.pyc 05/01/16 Shade7-12 Document
    選択形状の指定面を図面で正面から見えるようにロクロを回転させます。角度指定もできます。
    ローカルパート作成
    D_Make_Local_Part.tcl 01/04/03 R4-6 Document
    現在選択している線形状や、ポリゴンメッシュの面を正面から見れるローカル座標に移行します。
    ローカルビューワー
    D_Look_Plane.tcl 01/04/03 R4-6 Document
    現在選択している線形状や、ポリゴンメッシュの面を透視図で正面から見ます。
    選択方法については「ローカルパート作成」を参照してください。

    無限遠光源
    無限遠光源を形状として記憶/適用
    D_Distantlight_Memory(Apply).pyc 06/12/26 8-12 Download
    D_Distantlight_Memory.pyc/D_Distantlight_Apply.pycの2種をパックしてあります。
    ■D_Distantlight_Memory
    無限遠光源から、線形状/カメラ/スポットライト/面光源/透視図カメラ/カーソルのいずれかを作成します。
    ■D_Distantlight_Apply
    線形状の始点終点/線形状の選択された2つのポイント/線光源/面光源/スポットライト/カメラ形状/透視図のカメラ/カーソル位置を
    無限遠光源に適用します。
    同梱のreadme.txtもお読み下さい。

    表面材質
    一括設定
    D_Surface_Memory_Apply.py 10/08/30 11 Download
    選択した形状の表面材質をまとめて設定します。
    1.表面材質のある形状を1つ選択してスクリプト実行で記録されます
    2.記録した表面材質を設定したい形状を複数選択して、スクリプト実行で、一括設定されます。

    ●1つだけ設定するには。
    記録後に表面材質を設定していない形状を、1つ選択してスクリプト実行で、記録した表面材質を設定します。

    ※scriptsフォルダに[temp.shdsfc]という表面材質設定ファイルを作成します。
    一括設定
    D_Set_Surface.pyc 08/05/11 9-12 Download
    選択した形状の表面材質をまとめて設定します。
    最初に選択した形状の表面材質設定がダイアログに表示されます。
    ダイアログの設定を選択形状すべてに設定します。
    マッピングに関しては、オン/オフの設定のみです。
    ver1.0.1
    適用項目を「オンオフ両方」「オンのみ」「オフのみ」から選択できるようにしました。
    08/05/11 Shade10に対応しました。
    グラデーション作成
    D_Gradation_Diffuse_Color.pyc 07/04/17 7-12 Document
    選択した複数の形状の基本色を設定し、ブラウザの並び順にグラデーションとなるようにします。
    マスターサーフェスからの独立
    D_Mastersurface_to_Personal.pyc 06/10/22 8-12 Download
    選択した形状のマスターサーフェスを、同じ設定の独立した表面材質に設定しなおします。
    ダイアログにより、選択した形状の子階層もまとめて処理するかどうかを選択できます。
    Shade8から「マスターサーフェスの独立プラグイン」が無くなったので、代用品として作成しました。
    材質イメージの繰り返し回数設定
    D_ImageRep.tcl 00/10/08 R4-6 Download
    表面材質の縦横繰り返し回数を、10回以上に設定できます。
    shade7では標準機能で同じことができます。

    カメラ
    0.7倍のズームイン
    D_zoom_in.tcl 00/06/05 R4-6 Download
    現在のカメラで0.7倍のズームインを行う
    0.7倍のズームアウト
    D_zoom_out.tcl 00/06/05 R4-6 Download
    現在のカメラで0.7倍のズームアウトを行う
    0.5倍のズームイン
    D_zoom_in05.tcl 00/06/05 R4-6 Download
    現在のカメラで0.5倍のズームインを行う
    0.5倍のズームアウト
    D_zoom_out05.tcl 00/06/05 R4-6 Download
    現在のカメラで0.5倍のズームアウトを行う

    光源
    複数面光源の明るさを均一にする
    D_Set_mm2_Lumen.pyc 06/09/18 8.5-12 Document
    基準の面光源の面積に対する明るさの比率を他の面光源に適用する

    レンダリング
    バッチアニメーションレンダリング
    D_Batch_Animation_Rendering.py 10/09/02 10.5.3-11.0.4 Document
    指定フォルダ内のアニメーション設定済みのファイルをすべてアニメーションレンダリングし、出力する。
    自動保存機能つきレンダリング
    D_Auto_Save_Rendering.py 07/06/19 8.5-9 Download
    指定時間でレンダリングを停止>保存>再開。
    ラジオシティしながらアニメーションレンダリング
    D_RadioAnimeRender.tcl 02/11/19 R5-6 Download
    開始フレームと終了フレームで設定されたフレーム間のレンダリング画像を フレーム毎にラジオシティ計算してから連番画像ファイルとして保存します。
    テキストマニュアル同梱

    環境色設定
    基本色を環境設定の「色」に割り当てる
    D_Preference_Color.py 02/10/15 6 Download
    表面材質の基本色を各種画面色に設定。その逆もできる。
    カラーワイヤーフレームのオン・オフ
    D_Preference_ColoredWireframe.py 02/10/15 6 Download
    カラーワイヤーフレームのオン・オフを設定する。
    ホワイトカーソルのオン・オフ
    D_Preference_WhiteCursor.py 02/10/15 6 Download
    ホワイトカーソルのオン・オフをトグルで切り替える。

    その他
    定規を点滅させる
    D_Blink_Ruler.py 11/03/10 10-12 Download
    定規を表示し、数回点滅させます。見つけにくい定規を点滅させて見つけやすくします。
    4面図のバウンディングボックスのオン/オフをまとめて切り替える
    D_OnOff_BBox.py 08/03/07 10.0.1 Download
    Shade10.0.1以降の4面図のバウンディングボックス表示を切り替えます。
    実行するたびに4面図すべてのビューのバウンディングボックス表示をオン/オフします。
    4面図のグリッドのオン/オフをまとめて切り替える
    D_OnOff_Grid.py 08/03/07 10.0.1 Download
    Shade10.0.1以降の4面図のグリッド表示を切り替えます。
    実行するたびに4面図すべてのビューのグリッド表示をオン/オフします。
    4面図の法線のオン/オフをまとめて切り替える
    D_OnOff_Normal.py 08/03/07 10.0.1 Download
    Shade10.0.1以降の4面図の法線表示を切り替えます。
    実行するたびに4面図すべてのビューの法線表示をオン/オフします。
    森の道具箱からサムネイル付き表面材質ファイルを抜き出す
    D_Save_Surface_Mori.pyc 07/08/01 9.1-12 Download
    森の道具箱のshdデータから、表面材質ファイルsfcを抜き出して、保存します。
    抜き出したいshdデータのあるフォルダに、スクリプトを入れます。
    スクリプトメニューのその他から、そのフォルダに入れたスクリプトを実行します。
    フォルダ内に「sfc」フォルダが作成され、その中にshdファイル名と連動した表面材質ファイルが作成されます。
    フォルダ内のshdファイルを一括で処理します。
    作成されたsfcは、ShadeExplorerに登録すると、サムネイルイメージも表示されます。
    ※森の道具箱3で実験しましたが、日本語フォルダに入れても正しく動作しました。エラーになる場合は、フォルダ名を半角英語表記にしてみてください。
    ※Windowsの場合、共有フォルダ、デスクトップにフォルダがあると、正しく動作しません。ローカルディスク直下に英語表記のフォルダを置いてください。
    ※9.1以下でも動作する場合がありますが、その場合ShadeExplorerでサムネイルが表示されません。
    選択形状すべてを1つの立方体とした外寸表示
    D_Check_Cube_Size.py 07/07/15 8.5-9.1 Download
    複数選択した形状を1つの立方体とみなし、その外寸と対角線距離を表示します。
    線形状、回転体、掃引体、ポリゴンメッシュ、円、球、すべてを含めて選択可能です。
    確認用にガイドラインを作成するD_Check_Cube_Size_WithGuideline.pycをパックしてあります。
    二点間距離表示
    D_Check_Distance_Between2Points.py 07/06/22 7-9 Document
    選択した二点間の距離とXYZ軸での長さを表示します。
    イメージビュワー
    D_Image_View9.pyc 06/05/23 9-12 Download
    レンダリングイメージをウインドウに表示します。
    同時にイメージオブジェクトとして保存する事が出来ます。
    イメージオブジェクトを選択している場合、イメージオブジェクトをウインドウで表示します。
    複数イメージをまとめて表示できます。
    すべて100%の大きさで表示します。
    ファイル復帰
    D_Revert_To_Saved.py 06/12/23 9 Download
    現在最前面にあるファイルを保存した状態に戻します。
    マックではOS標準機能で搭載されている、ファイルメニューの「復帰」と同じものです。
    pythonスクリプトコードをチェックする
    D_python_script_checker.pyc ver1.5 06/11/3 8-12 Document
    Shade8.5のpythonスクリプトを1行だけチェックするエディタです。
    プロパティの値の取得、論理値のオン/オフ、メソッドの実行、メソッドに引数を渡して実行などを行い、返り値のあるものは、それを表示します。
    複数行からなるスクリプトコードも実行できますので、本体のスクリプトウインドウで作成中に「この数行だけ実行したい」というときに、それをコピーして貼付ける実行することができます。
    よく使うスクリプトコードや値を保存しておけます。
    独自データベースにコードや値を保存しますので、スクリプト実行後にShadeがクラッシュした場合でも値は保存されます。
    実行したスクリプトコードなどはShadeのメッセージウインドウにも出力されます。
    xshade以下のクラス、メソッド、プロパティの一覧を表示
    D_Print_dir_xshade.py 06/10/26 8 Download
    xshade以下のクラスをダイアログから入力すると、含まれるクラスなどの一覧をメッセージウインドウに表示。
    ダイアログで何も入力しなければdir(xshade)と同じになる。
    dialog作成ツール
    D_Dialog_Maker.pyc 06/10/01 8-12 Document
    選択したダイアログアイテムを持ったダイアログのスクリプトコードを、メッセージウインドウに出力します。
    Shade 8 Quick Reference
    D_Shade8QuickReference.pyc 06/09/23 8-9 Document
    Shade 8 付属のQuick Referenceをスクリプト化したもの。
    ダイアログで表示します。
    メッセージウインドウへの出力もできます。
    線形状の長さを表示
    D_Bezier_Length.pyc 08/01/06 7-12 Download
    ベジェ曲線(線形状)をシンプソン分割し長さの近似値を求めます。
    ダイアログで表示される分割数を増やすほど精度があがりますが、実行時間がかかるようになります。
    加藤俊明さんがbasic言語で書かれたものを、pythonにそのまま移植したものです。
    また、これのtcl版は平山さんが作成されています。
    08/01/06 小数点以下の丸めの数値を指定可能にしました。親パートの変換の影響を受けないようにしました。
    開発用小道具
    D_STDOUT_dialog.py 02/11/27 6 Download
    pythonスクリプト開発中にメッセージウィンドウに表示される値を利用したいとき、メッセージウィンドウは編集できないが、STDOUTという変数に値を代入し、このスクリプトを実行すると、STDOUTの内容が編集可能なダイアログに文字列で表示されるので、コピーして使うことができる。
    マトリックスなど、長い値の確認にも。
    文字コードをUTF-8に変換
    codeToUTF8.sit 02/11/11 MacOSX Download
    マック専用(OSX)
    Shade6でtclスクリプトを使う場合、環境設定がUTF-8のときはスクリプトもUTF-8文字コードである必要があります。
    フリーのテキストエディタ「mi」を使い、ドロップされた複数のファイルの文字コードをUTF-8に変更します
    タイプ鑑定君OSX
    f2sfosx 02/06/30 6 Download
    R6収録スクリプト
    マック専用(OSX)
    白紙になった各種Shadeファイルを自動判別し正しいアイコンに修復するツール
    ドラッグ&ドロップされたファイルのタイプとクリエイターを自動判別し設定します。
    Shadeファイル、各種設定ファイルに対応しています。拡張子も付加します。
    Winで作成し、Macで白紙になってしまったShadeファイルをMacで使えるように治します。
    スクリプト自身をダブルクリックすると、説明が表示されます。
    タイプ鑑定君2
    mori_file_check2 01/08/24 R3-R5 Download
    森収録スクリプトのR5対応版
    マック専用(OS8-9)
    白紙になった各種Shadeファイルを自動判別し正しいアイコンに修復するツール
    ドラッグ&ドロップされたファイルのタイプとクリエイターを自動判別し設定します。
    Shadeファイル、各種設定ファイルに対応しています。拡張子も付加します。
    Winで作成し、Macで白紙になってしまったShadeファイルをMacで使えるように治します。
    スクリプト自身をダブルクリックすると、説明が表示されます。
    イメージ取り出し君
    mori_image_get 01/04/03 R3-R5 Download
    森収録スクリプト
    マック専用(OS8-9)
    ドラッグ&ドロップされたShadeファイルからレンダリングされている画像を取り出して保存します。
    スクリプト自身をダブルクリックすると、説明が表示されます。
    材質書き出し君
    mori_sfc_get 01/04/03 R3-R5 Download
    森収録スクリプト
    マック専用(OS8-9)
    ドラッグ&ドロップされたShadeファイルから表面材質設定部分を取り出して保存します。
    スクリプト自身をダブルクリックすると、説明が表示されます。
    設定読み込み君
    mori_sfc_put 01/04/03 R3-R5 Download
    森収録スクリプト
    マック専用(OS8-9)
    ドラッグ&ドロップされた各種設定ファイルを現在選択されているファイルやパートに設定します。
    スクリプト自身をダブルクリックすると、説明が表示されます。
    イメージウィンドウサイズ変換ユーティリティ
    D_Keep_Img_Size.tcl --/--/-- R3-6 Download
    1回目の実行で、現在のイメージウィンドウの縦横比率をメモリに記録します。
    マウスドラッグなどで、イメージウィンドウのサイズを変更してから実行すると、記録した縦横比率から横のサイズを基準としてリサイズします。
    記録されている設定をクリアしたい場合は、ウィンドウを変更しないまま、実行してください。設定がクリアされます。
    設定したか、クリアしたかは、メッセージウィンドウで確認できます。

    数字でリサイズしたい場合は、長谷部氏平山氏のスクリプトをお使いください。
    Dpi×(cm/inch)計算機
    D_Dpi_Calc.tcl 01/04/05 R3-6 Download
    Dpi数と縦横の数値(cm/inch)からShadeのイメージウィンドウに必要なピクセル数を計算します。
    再計算、新規パートを作成し結果をパート名にする。Shadeに結果を設定する。などが出来ます。

    数字でリサイズしたい場合は、長谷部氏平山氏のスクリプトをお使いください。

    widgets 
    Shadeのあるフォルダ(scriptsなどがあるフォルダ)に「widgets」フォルダがすでにある場合は、その中に、なければ「widgets」フォルダを作成して、その中に解凍したフォルダ内にあるwidgetのフォルダを入れてお使いください。マック用はD_**_mac、ウインドウズ用はD_**_winというフォルダ名になっています。
    Shadeを起動すると、スクリプトメニューから使用することができます。

    精密な地形を作成する
    D_Digital_Map_Importer_For_ALOS 12/01/05 12.1 Download
    国土地理院25000数値地図/50m/10m標高データ/ALOSデータからShade12.1用の3DCGデータを作成するwidget
    Manual
    形状配置。
    D_Object_Place 09/12/18 10.5-11 Document
    登録した形状(複数可)を任意のポリゴンメッシュの頂点、面の中心へ配置します。
    Shade11にバンドルされているものの最新版となります。

    基本ウインドウのランチャー。
    D_Window_launcher 09/04/16 10.0.3-10.5 Dowonload
    コンパクトなパレットに基本のウインドウを表示/非表示するボタンを並べました。

    2つのモードのスナップツール。
    D_Snap 08/11/30 10.0.3 Document
    選択ポイントを指定ポイントや座標へスナップします。

    D_Transporterを拡張したツールボックス。(Shade10.5に同梱)
    D_Toolbox 09/03/18 10.0.3/10.5.1 Download

    D_Transporterを拡張して下段にバウンディングボックス/グリッド/法線のon/off、線形状の始点の移動、選択状態の反転、2点間の距離表示(/D_Check_Distance_Between2Pointsと同じ)を追加したもの。
    xmlによるサイズ指定。javascriptによるサウンド再生(mac/win個別)。画像によるフラグ処理。外部pycの利用法のサンプルにもなっています。
    固有フォルダ内のオブジェクトを利用するサンプル。
    D_exec_file_sample 08/11/29 10.0.3 Download
    index.htmlのあるフォルダ内においたモジュールファイル(py or pyc)をインポート、または外部ファイルとして実行するサンプルです。
    javascriptのlocationでindex.htmlまでのパスを取得してからpythonのosとsysオブジェクトでパスを加工して使用します。
    10.0.2のバグ対策のためにfunction内にコードを直接記述してあります。
    選択形状をグリッドや任意の数値にスナップします。(Shade10.5に同梱)
    D_Snap_to_Grid 09/03/18 10.0.3 Download

    選択した形状(線形状、ポリゴンメッシュ、円、点光源、スポットライト、カメラ)をグリッドか指定した数値の倍数位置にスナップします。
    通常モードでは、線形状、ポリゴンメッシュでは全ポイント。形状編集モードでは選択されたポイントを対象にスナップします。
    形状編集モードでは、選択したポイントのみ移動します。
    一点を基準に全体を移動にチェックがある場合、形状編集モードで1つだけ選択されたポイントをグリッドに移動し、それに合わせて選択されているほかの形状を移動します。
    Shiftキー押下時にカメラの対象ポイントを視点から注視点に変更します。
    Option(Alt)キー押下時に1点基準で移動の場合、カーソル位置に移動します。
    一点基準モードでのバグを修正しました。
    数値指定で移動/複製などを行います。
    D_Transporter 08/10/10 10.0.3 Download

    形状の移動、回転、拡大、反転、軸に0倍プレス、カーソル位置の移動などを行います。
    反転機能を追加しました。
    Shiftキー押下時に、移動=0.1mm 回転=5度 拡大率=反転 するようにしました。
    グリッド/法線/バウンディングボックスのオン・オフを行います。
    D_Set_Grid_Normal_BBox 08/11/29 10.0.3 Download

    グリッド/法線/バウンディングボックスのオン・オフを行います。
    一括オン・オフとビューごとのオン・オフが行えます。