D_Set_mm2_Lumen.pyc ver1.00
2006/09/18 面光源の面積と明るさの比率を記憶/適用します。
面光源の1平方ミリメートルに対する明るさを記憶し、他の閉じた線形状に対して同じ比率で適用します。
異なる大きさの面光源の明るさを均一に設定できます。
ベジェ曲線にも対応し、分割数で精度の調節が可能です。
分割のオン/オフが指定でき、多角形の場合には速度アップができます。
記憶した比率はShadeを終了するまで有効です。

使い方

●線形状を選択して実行します。


●全て50ルクスの設定をした面光源。


●レンダリングすると個々の明るさが均一ではありません。


●基準の明るさとなる面光源を1つ選んでスクリプトを実行します。

初回はプルダウンには記憶しかありません。記憶すると次回から適用が表示されます。
ベジェのない直線の多角形なので分割はオフにします。


●1平方ミリメートルの明るさ(ルーメン)が記憶されました。


●線形状を全て選択してスクリプトを実行します。

複数選択するときに線形状以外の形状が含まれていても、そこをスキップして処理を続けます。


●個々の面積にあわせて明るさが設定されました。


●レンダリングするとすべての面光源の明るさが均一になっています。


サンプル

●ベジェ曲線を含む面光源に全て220ルクスを設定しました。


●レンダリングすると明るさが均一ではありません。


●「a」を基準に明るさを記憶します。

ベジェ曲線があるので分割にチェックをいれます。


●他の線形状を選択してスクリプトを実行して適用すると明るさが均一になります。



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